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ベイザーであご痩せ

ベイザーであごの下の肉を除去

ベイザーであごを痩せる

もう中年太りが始まってしまったのだろうか?私は、この1年間で一気にぶくぶくと体重を増やしてしまったことが悩みの種の35歳の女性です。年齢も30代半ばに差し掛かり、とうとう中年太りといわれる年代になってしまったのかと、鏡をのぞくことを避ける毎日を送っていました。私が一番気にしていて、家族や友人からもずけずけと指摘される肥満ポイントは顔周りが大きくなってしまったこと。特に目立つのがあごの下にたっぷりとついたお肉なのです。身体は洋服で隠すことができても、顔を隠すことはできません。

でも、一念発起してダイエットしたとしても、あご下の肉が取れるまで痩せるには相当時間がかかりそうだし、手っ取り早く顔まわりだけ痩せる方法はないかしらと悩んでいました。すると、ふと脂肪吸引手術の記事が目に留まりました。
脂肪には、血管や神経が走っている「皮下脂肪」と、皮下脂肪の下にある血管や神経が全くない「LFD」の2層に分かれているのだそう。そして脂肪層として蓄えられたLFDは、もしも飢餓が襲った時の「脂肪貯金」として、摂取カロリーと消費カロリーによほどの差が生まれない限り、全く燃焼されることはありません。でも、脂肪吸引では、このLFDをごっそり取り除いてくれます。
そうきくと、やはり、美容整形の力を借りる以外にあごのお肉をなくす手段はないかもしれない、そう思い始めていました。

余計な脂肪をなくす美容整形といえば、まず頭に浮かぶのが脂肪吸引です。脂肪吸引を受けようと決意してはみたものの、調べてみると脂肪吸引と一口で言っても、実は種類がたくさんあってどれが自分にあっているのかわかりません。とりあえずできるだけ軽い手術内容で済み、回復までの時間をさすダウンタイムが短い方が望ましいのだけれど。
すると、調べていく中で通常の脂肪吸引よりもベイザーと呼ばれる施術の方がダウンタイムが短いということが分かりました。
ベイザーを選ぶならこちらのサイトが詳しいです。

では、通常耳にする脂肪吸引とベイザーはどのように違うのでしょうか?
結論から言えば、ベイザーとは、従来の脂肪吸引に、ベイザー超音波の刺激を加えた施術になります。皮下脂肪に直接、脂肪を吸引するための管をさして脂肪を吸引する手法は同じなのですが、その時、超音波の振動によって脂肪を柔らかくして他の組織から遊離させることができるので、さらにたくさんの脂肪を吸引することが可能といわれています。

また、ベイザー超音波によって吸引しやすくなった脂肪のみを吸引するように施術は進められていくので、皮膚の下の血管や線維組織を傷つけることが少ないのです。そのため脂肪を吸引した後も、皮膚の弾力性を保つことができ、みにくくたるんでしまうような心配は少ないといわれています。あご下という顔まわりへの施術なので、極力ダメージは避けておきたいのでこれは朗報です。また、脂肪だけを取り去り、血管や神経を傷つけることが少なくて済むということは、施術後の回復が早い=施術後のダウンタイムが少なくて済むということになります。施術内容や個人差によって多少前後しますが、入院したとしても1~2日、普通は手術の翌日には日常生活に問題なく戻ることができるといわれています。デスクワークであれば、仕事を休む必要もないとされています。

たしかに、技術がプラスされる分、従来の脂肪吸引よりは手術金額が高くなりますが、身体への負担は格段に軽く済むようです。
何よりも、人の視線にさらされる顔面への施術であることを考慮すると、多少手術費用が割高になるとしても、身体への負担が少なく、肝心の脂肪吸引効果が高く、それでいてダウンタイムが短くて済むベイザーに決めたほうがよさそうです。
決めた!脂肪吸引はベイザーにしよう!