トップ / ベイザー後のアフターケア

ベイザーであご痩せ

ベイザー後のアフターケア

ベイザー後にすべきアフターケア

では、次にベイザー施術を受けた後に必要なアフターケアについてです。
私も知らなかったのですが、ベイザーでの脂肪吸引手術直後すぐに、スッキリと痩せた別人のような自分の顔に出会えるというものではないのです。やはり腫れもむくみもあるので、本当にお肉が取れたと実感できるのは、施術後1週間くらいからで、状態が安定するのは1カ月後が目安なのだそうです。この腫れやむくみ、内出血などを防ぐためにはクリニックの指示に従ったアフターケアが必要です。そして、ベイザー施術の効果をしっかりと実感するためにも必要なのが、このアフターケアです。アフターケアをしっかりと正しく丁寧に行っておかないと、せっかく痛い目をして高いお金を払ったというのに、最悪の場合は、大して効果を感じられず元の木阿弥になってしまうこともあるほど。ではどのようなアフターケアの必要があるのでしょうか?

■バンテージによる圧迫
ベイザー施術後は、顔全体を覆うバンテージで、最低24時間は圧迫固定する必要があります。その後も入浴時以外は1か月ほど圧迫を続けます。
圧迫は、ベイザーでの脂肪吸引の効果を最大限に感じるために必要なアフターケアです。圧迫をすることによって、ベイザーで吸引後に脂肪層にできた隙間をなくし、薄くなった脂肪層をそのままの薄さでキープするために有効なのです。もし、圧迫を怠ると、この隙間に繊維組織が入りこみ、せっかく薄くなった場所に厚みが出てしまうのです。

■マッサージ
ベイザーでの脂肪吸が終わって1週間後あたりから、あご下が固くなることを感じることがあるそうです。「硬縮」といって、傷ついた組織を回復させている証拠で、時間の経過とともに解消する症状なのですが、マッサージをすることで硬縮が早く改善します。