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ベイザーであご痩せ

ベイザー後の注意点はなにか

ベイザー後に気をつけたいこと

いいことずくめのように思える夢の脂肪吸引手術ベイザーですが、なんといっても身体にメスを入れて、器具を使って脂肪を吸引する手術である以上、身体に負担が全くないわけはありません。早く身体を回復させて、いつもの日常生活に戻るためには、必ず施術を受けた医師から受ける注意を守るようにしましょう。施術がおわって、日常生活に戻ったとき、これらの注意を守らなければ、長期間痛みや腫れがとれないなど身体の回復が遅くなることにつながり、良いことは一つもありません。ベイザーの施術を受けた後に、気をつけておくことをまとめてみました。

■タバコとお酒は控える
ベイザー施術後1~2週間程度はタバコとお酒は控えておく必要があるようです。ベイザー手術の後の回復のためにタバコのニコチンの作用で血行が悪くなり、血中の一酸化炭素濃度が高くなることでさらに取り込む酸素量が減って、施術後の細胞の回復に悪影響が出ます。
逆に飲酒は、血行を良くさせすぎてしまうため、結果として施術痕付近の内出血の回復を長引かせてしまうことにつながるのです。
飲酒、喫煙の習慣がある人は、手術前から量を控えておくなど、手術後の禁酒・禁煙期間に備えておいた方がいいかもしれません。

■シャワー、入浴は控える
どの手術にも共通して言えることですが、手術直後は、傷跡から雑菌が入る危険性などを考慮して、入浴やシャワーは控えるようにします。手術した部位や範囲によって異なりますが、翌日から数日後には許可されることが多いようです。

■激しい運動は控える
手術跡が回復し、はれや痛みが引いた後もしばらくは様子を見るためにも激しい運動は控えます。2週間から1カ月程度が目安となるでしょう。